こちらの連載では、現場監督がすぐに役立てることのできる木造住宅の品質管理ノウハウをご紹介します。全12回の連載では「構造躯体工事」にテーマを絞り、役割と目的、判断基準、現場事例、回避方法、対処方法に分けて解説を行います。
連載第11回目となる今回は、「床合板の釘ピッチは150㎜以下又は設計図書通りである」について解説します。
役割と目的
剛性床の役割
▶ 水平方向のひねりに対する力が強く、地震や台風時に抵抗する役割があります。
水平構面の確認
▶ 剛性床の床合板に釘が150㎜以下又は設計図書通りのピッチで打たれ、水平構面が確保されているか、床面の浮き沈みが起こらないかを確認する項目
建築関係プロユーザー対象の会員制サイトです。










